職人  チェア―

チェア―

 箱根ハフヤホテル前で客を乗せポーズを決めている(チェア―担ぎ)。 身体の大きい外国人は日本の駕籠では窮屈で乗ることができず、箱根の旅館が考案した のがチェア―の最初だと言う。そのホテルがこのハフヤホテルかどうかは分からない。明治中期の撮影。
着色
21 × 28cm

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放送大学附属図書館
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