職人  チェア―と駕籠 

チェア―と駕籠

 チェア―は言うなれば、平安時代の輦台、お公家さんが乗っているアレ である。大きな外国人を乗せることができ、担ぎ手も四人で担ぐので楽になる。いづれ にしても人件費の安い時代の乗り物である。明治30年代の撮影。
着色
21 × 28cm

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放送大学附属図書館
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