生 活  子守 -1

子守

 現代と違って子どもの数も多く、親は仕事に追われるため、赤子の子守 は子どもの仕事だった。日本中どこでも子守の姿は見られ、横浜写真でも子守風俗はか なり見ることができる。この写真はコントラストもはっきりしている良い写真である。明治中期のもの。
着色
28 × 21cm

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放送大学附属図書館
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