娯楽 娘義太夫 

娘義太夫

 「明治事物起源」によれば、義太夫語りはもともと弾き語りで、年配の演者が肩衣を付けず演じていたと言う。明治13年になって竹本某と言う若い義太夫語りが三味線弾きを付けて演じたのが、語りと三味線を分けた始めと言う。この写真の二人はモデルである。明治年代の撮影。
着色
21 × 28cm

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放送大学附属図書館
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